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時の羅針盤

時の羅針盤

「今月の詩」に込められたいのちを、さらに具体的にわかりやすく説き明かし、私たちが日々の生活の中で「魂の学」を実践してゆく手がかりを示しているのが、「時の羅針盤」です。

海図なき航海の時代だからこそ、「魂の学」によって人間や世界を読み解き、道を切り開いてゆきたい ――。高橋佳子先生は、過去・現在・未来を照らし、私たちの往くべき道を指し示しています。

時の羅針盤

269

やり直す

あきらめる人生

日々の酷暑に、心が折れそうになる人もいらっしゃるかもしれません。そして、厳しい天候が人間の活動に制 ...

時の羅針盤

268

願いを探し出す

ワクワクする──休息以上に大切なこと

2026年も早、折り返し地点を過ぎました。これまでの半年間は、皆さんにとって ...

時の羅針盤

267

限界を超える

省力化という鉄則

6月には、祖師高橋信次先生のご帰天にちなみ、「現身(うつしみ)の集い」が開催されます。「現身の集 ...

時の羅針盤

266

悩みを力にする

悩みが生まれる頃

新年度の始まりから、はやひと月が過ぎました。皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。新たな職場や学校 ...

時の羅針盤

265

動き続ける

人間が人間である証

新しい学期、新しい年度が始まる4月──。皆さんは、どのような期待と抱負を抱いていらっしゃるでし ...

時の羅針盤

264

見きわめる

激動の時代の中で想うこと

誰も予想できない現実が起こり続ける「まさかの時代」は、今も続いています。たとえば、先頃行 ...

時の羅針盤

263

新しく試みる

いつもと同じではない1年を

毎年1月から2月は、1年の中で最も気温が低くなる時期にあたります。皆さんは、厳しい寒さ ...

時の羅針盤

262

流れを生み出す

次なる因縁果報を始める

新たな年、2026年は、皆さんにとってどのような1年になるでしょうか。その兆しをすでに感じ ...

時の羅針盤

261

振り返る

1年を締めくくる

2025年も最後の月、12月を迎えることとなりました。師走のあわただしい時の流れの中で、皆さんは ...

時の羅針盤

260

限りを尽くす

「いつもと同じ」に覆われる人生

秋の気配が深まる中、皆さんは、どのようなお気持ちで日々を過ごされているでしょうか。 ...